俳句ポスト365

椎茸や種駒の音空へ行く

俳句ポストに応募した作品です。お題は茸です。
昨年末に他界した父と一緒に、原木に打った種駒の音を思い出しました。

以前、俳句ポストに応募した作品をよしあきくんに紹介して頂きました。
やはり、嬉しいものです。
私も、TBSのプレバトと俳句に興味を持ち始めたのですが、下手ですが俳句を読むのが楽しい。

前回の作品とよしあきくんのコメントです。

須磨離宮水玉に秋薔薇の赤  セイケンチク

●須磨離宮公園バラ園でたくさんのバラが咲いていたのを思い出し、秋の頃には花びらに露の玉ついているだろうと思い読みました。/セイケンチク
○セイケンチク殿、さようでございまするか。須磨公園殿には見事な秋薔薇殿も咲くのでございまするな。露に濡れる秋薔薇殿も美しいのでございまするな。

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